2009-09-05 Sat. [長年日記]
_ 越後妻有アートトリエンナーレ 2009 (day5) 見忘れた作品たち
見忘れた作品たちを中心に日帰りで越後妻有へ.
- 作品番号:作家名《作品名》
- 176:名古屋工業大学 伊藤孝紀研究室《ツマリ楽園》
- 191:蓬平/いけばなの家
- 191:宇田川理翁《狐の嫁入り》
- 191:大塚理司《風を迎えに》
- 191:大吉昌山
- 191:粕谷明弘
- 191:かとうさとる《妻有で陰翳礼賛》
- 191:下田尚利《風の栖》
- 191:長井理一《葉室<遊借の間>》
- 191:早川尚洞《月の庭》
- 191:日向洋一《植物に語らせるもの》
- 27:渡辺泰幸《風の音》
- 29:斉藤健+黒澤清高《みんなのくさむら》
- 31:行武治美《再構築》
- 28:ジャネット・カーディフ& ジョージ・ビュレス・ミラー《ストーム・ルーム》
- 252:中里繪魯洲《黒倉 たまさか庵「ゆく玉くる玉」》
- キョロロ
- 83:近藤美智子《`HOME' project》
見忘れていた作品には魅力的なものが多く,赤い花びらに目を奪われる 191《風を迎えに》,グローランプや蛍光灯の点滅など良く再現されている 28《ストーム・ルーム》,家の内外に張り巡らされたコースをガラス玉が転がるところが単純におもしろい 252《黒倉 たまさか庵「ゆく玉くる玉」》,真っ暗な集落で家々の明かりが同期する 83《`HOME' project》あたりの作品が印象深かったです.
2006年の作品《再構築》は何度見ても良いですね.
たまたま川西付近で千手神社秋季大祭大花火大会がやっていたので,千年の湯駐車場付近で鑑賞.全部で 150発程度.花火一発一発にスポンサーが付いていて,打ち上げ前にアナウンスされるんですが,○○ちゃん誕生記念や○○商店街一同など,ほのぼのしたもの.花火が終わると周りは秋の虫の鳴き声だらけで,もうすっかり夏も終わっちゃったんですね.










「蓬平いけばなの家」の大塚理司です。<br>写真を載せていただき、またコメントまで付けていただき有難うございます。(玄関先に置いておいた栗も)<br>行武さんとカーディフはみましたが、白いポール(竹?)とガラス玉の作品は未見です。<br>多すぎて回りきれませんよね。
作品多すぎですよね :-)<br>そこが好きなところでもあるんですが...