2009-08-22 Sat. [長年日記]
_ 越後妻有アートトリエンナーレ 2009 (day3) エリア 十日町西部エリア + 松代エリア
今週も越後妻有アートトリエンナーレ 2009へ.後半戦です.多分...
十日町西部エリア + 松代エリアを廻ってきました.
- 作品番号:作家名《作品名》
- 32:ヒグマ春夫《ふれあい写真感?おもいは通じる?》
- こころの花~あの頃へ2009
- 38:福武ハウス 2009
- 38:ゴ・ギョンホ(クムサンギャラリー)《反射?窓》
- 38:越中正人(日動コンテンポラリーアート)《double word #28》
- 38:森弘治(ヒロミヨシイ)《ワークショップ / 3つの行為》
- 38:大野智史(小山登美夫ギャラリー)《Primeval Forest as Maternal》
- 38:邱志傑(チョウ・ジュージェ) (ロング・マーチ・スペース)《暴雨将至》
- 38:渡辺英司(ケンジタキギャラリー)《図鑑採集》
- 38:平野薫(スカイ・ザ・バスハウス)《untitled -grandmother-》
- 38:千葉正也(シュウゴアーツ)《みんなで冒険しようぜ #2》
- 38:ヘレン・ファン・ミーネ(ギャラリー小柳)《Pool of Tears》
- 36:倉谷拓朴《名ヶ山写真館 遺影~彼岸に還る~》
- 37:小林壮《空地小屋(そらちごや)》
- 33:田島征三《鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館》
- 139:中村敬《伊沢和紙を育てる》
- 211:杉浦康益《風の砦》
- 217:川口豊 内藤香織《庭が生まれるところ》
- 218:小澤さよ子《私たちはそれを、ありありと憶い浮かべることができる》
- 215:鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志《コロッケハウス》
- 214:鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志《脱皮する家》
- 210:大谷俊一《奴奈川舎「影[ei]/ 来し方 行く先」》
- 203:スタシス&コウォジェイスキ/ヴィタシェフスキ(A+D)《訪問者》
- 205:造形実験カロス《田野倉環境感知器09 三九郎道》
- 206:酒百宏一《Life works+みどりの部屋プロジェクト》
- 204:内田あぐり+ 内田亜里+ 武蔵野美術大学 日本画専攻内田ゼミ《OUR HOMEー私たちの家》
- 201:みかんぐみ+BankART1929+ その他50 作家《BankART 妻有》
- 200:クロード・レヴェック《静寂あるいは喧騒の中で》
- 198:川俣正《インターローカルアートネットワークセンター》
- 194:アンティエ・グメルス《内なる旅》
前回 2006年の作品《こころの花》が中平集落で展示されていたので寄ってきました.ちなみに,トリエンナーレ参加作品ではないです.
こころの花もそうですが,名ヶ山写真館,脱皮する家,みどりの部屋プロジェクトと 2006年作品に目が行ってしまいました.2009年の新作ではやはり,絵本と木の実の美術館でしょうか.
星峠からの棚田が美しかったです.










_ 由屋
へぎ蕎麦三昧.土市駅の近くにある由屋へ.
昼少し前に着いたらもう既に満員.でもギリギリ入れました.へぎ蕎麦をオーダー.量は小へぎが五合(2人前),中へぎが八合(3人半前),大へぎが一升(4~5人前)とお好みに合わせて.
うす味のそばつゆが好みでした.評判どおり,このあたりでは一番の店と言って良いんじゃないかと.おいしゅうございました :-)

_ まつだい芝峠温泉 雲海
沢山の作品を見終わった後は,まつだい芝峠温泉 雲海へ.絶景を眺めながら展望露天風呂にゆっくりと浸かるに限ります.晴れた日は苗場山まで見えるそうですが,この日はそれ程でもなく.それでも木々を眺めながらの風呂は最高です.朝方だと店名のとおり雲海が見えることもあるそうで.

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