2007-07-02 Mon. [長年日記]
_ SKIN + BONES 展@国立新美術館
スキン + ボーンズ展を見に去年の内覧会以来,久しぶりに国立新美術館へ.平日にもかかわらずモネ展の行列がすごいのを横目に 2階の展示室を目指します.この美術展は建築とファッションの共通点を探る,というなかなか珍しい指向です.
展示されているハイブランドの作品たちは,精緻な仕事が施されていてどれも溜息もの.伊東豊雄の《ゲント市文化フォーラム》や《台中メトロポリンタン・オペラハウス》との関連性など分かり易いものもあったのですが,全体的には建築とファッション両者の関連性の解説がもう少し欲しかったところ.
どちらかというとファッション主体の展示になっているので,建築に期待して行くと少し物足りないかも.
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