2006-07-31 Mon. [長年日記]
_ 越後妻有アートトリエンナーレ 2006 (Day1) 十日町北部エリア + 川西エリア
新潟県十日町市と津南町で開かれている 大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ 2006- へ.トリエンナーレという文字どおり,3年ごとに開催されるこの美術展は,東京23区より広いエリアに330点余りの作品が展示されているため,見て回ることで自動的に里山ドライブも楽しめてしまう.この地域は起伏が激しく,棚田が多く眺めが良い場所が多いので,走っていて楽しい.さすがに全ての作品を見て回ることは難しいので,2006年の新作を中心に回る.
2006年のテーマの一つが「空家再生」なんだけど,願入にある《うぶすなの家》は陶器でできた かまど があったりして一見の価値あり.ここでは食事もできて,「山菜ギョウザ」がおいしそうだったけど,時間が無かったのでパスしてしまった...
十日町北部エリアと川西エリアの作品を見てまわる.2006年の作品で,印象に残ったものは,
- 2:ドミニク・ペロー《バタフライパビリオン》
- 7:手塚愛子《ねこつぐうら,暗い穴》
- 8:フィロズ・マハムド《極東の第9世代》
- 7:開発好明《かまぼこフェイス》
- 28:山口啓介《光の庭,三ツ山5つの空気柱》
- 29:橿尾正次《田毎の月-華 自在-三ツ山に捧ぐ》
- 60:ZING + DOTSU《妻有の入口》
- 100:足高寛実《パッセージ》
- 124:カアリナ・カイコネン《明日に架ける橋のように》
- 149:春日部幹《ブランチ・プロジェクト》
あたり.
- 12:古郡弘《胞衣 みしゃぐち》
- 104:宿南泉《囲まれている》
- 120:関口恒男《越後妻有レインボーハット》
はまだ工事中だった.
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