2006-02-05 Sun. [長年日記]
_ そして前へ行く日曜日
相変わらず寒い日.久しぶりに府中方面へ.府中市美術館はちょうど一年ぶりくらい.気になっていた三鷹天命反転住宅に立ち寄って外から見学.見ている分には楽しい建築です.帰りに会社に寄って身辺資料整理.
_ 絵画の行方-現代美術の美しさって何?@府中市美術館
絵画を鑑賞する楽しさや喜びを味わいながら,絵画の行方についてあらためて考えてみようとする展覧会.参加画家は大谷有花,小林俊介,須賀昭初,鈴木省三,二木直巳,水上央子の6人.

入口すぐそばにあった,緑とピンクがふわっとした印象をあたえる大西有花の『白いソファー -花色-』.透明感のあるテンペラ画,小林俊介の『03-35bl(間)』あたりが良かった.
_ 三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller
「養老天命反転地」の荒川修作設計の3階建集合住宅.部屋の真ん中にキッチン*1があり,それをリビングダイニング*2が取り囲み,その周りに部屋*3(バスルーム,寝室,スタディ,畳部屋)が放射状に配置されている間取り.収納は天井にフックが付いていて,そこにぶら下げる.部屋の中も,外と同様に部分によってざまざまな色に塗り分けられている.《ARCHITECTURAL BODY》


所在地:東京都三鷹市大沢
設計・建築:荒川修作+マドリン・ギンズ 安井建築設計事務所
_ Sowelu / to YOU
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