2004-11-03 Wed. 文化の日
_ 草間彌生-永遠の現在展@東京国立近代美術館
近所のMOSバーガーでエビ竜田を食べて,車で大手町まで.歩いて竹橋まで行って,草間彌生展をみる.入館料が無料.文化の日だから??
_ 非情のオブジェ-現代工芸の11人@東京国立近代美術館工芸館
そして坂を登って,北の丸公園にある工芸館で,非情のオブジェ-現代工芸の11人展へ.工芸館は初めてだったのだけれど近衛師団司令部庁舎だったという建物は,なかなかステキです.清水真由美の<<プレート>>
と高橋禎彦の<<花のような>>
がよかった.
出展作家の作品が買えるのは何か新鮮.ギャラリーみたい.値段もお手頃?だったし.こちらも入館料が無料.やっぱり,文化の日だから??
2005-11-03 Thu. 4連休じゃない木曜日
_ 秋の遠足@蓼科・小諸
デジタル一眼で紅葉を撮りに行く,秋の遠足(撮影会).全般に天候が悪かったんですが,紅葉+ドライブはなかなか楽しめました.
この辺りごにょごにょ〜宝町〜江戸橋JCT〜竹橋JCT〜三宅坂JCT〜高井戸IC〜諏訪南IC〜r425〜r17〜R152〜r192〜ピラタス蓼科横岳ロープウェイ〜r192〜r40〜そば蔵・丁子庵〜R18〜r139〜R141〜宇宙電波観測所〜R141〜r11(八ヶ岳高原ライン)〜r485〜カントリーキッチン〜r485〜r11〜小淵沢IC〜高井戸IC〜三宅坂JCT〜竹橋JCT〜江戸橋〜この辺りごにょごにょ
_ 蓼科
9:00始発のロープウェイで山頂駅へ.101人乗りのゴンドラはかなり大きい.
標高2237m.寒い.寒いです.気温0℃.溶岩大地が独特の景観をつくりだしている坪庭をぐるっと.このあたりの木々はシラビソの針葉樹林.全然紅葉してないです.だって,常緑ですから.
_ そば蔵・丁子庵(そばぐらちょうじあん)
小諸のそば蔵・丁子庵でお昼.信州そば食べたかったんですが,外が寒いので温かい「きのこそば」に.照明がかなりイサム・ノグチちっくで素敵です.


所在地:長野県小諸市本町2-1-3《Google Maps》
_ 野辺山宇宙電波観測所
本当は臼田の64mを見に行く話だったんですが,佐久からの右折ポイントを見失い,流れで野辺山へ.干草を入れた黒い袋が妙に気になる.

所在地:長野県南佐久郡南牧村野辺山462-2《Google Maps》
_ カントリーキッチン
ステーキを食べに小淵沢のカントリーキッチンへ.ランチタイムが終わっていて,食べられず.しくしく.
隣の石釜焼きパン屋さんへ.パンは予約をしないと買えないくらいの人気..
ジャムが美味しそうだったので,あんずジャムを買ってみる.¥それと,出来立てスィートポテトがかなりのオススメ.皮のサクサク感が絶妙.¥140/個.思わず2個お買い上げ.ウマウマ.
所在地:長野県諏訪郡富士見町立沢1-1436《Google Maps》
2006-11-03 Fri.
_ バックアップを忘れずに...
某所で教えていただいた HDD をデータ・バックアップ用に購入.最近はデジカメにしても音楽ライブラリにしてもデータ容量が大きいので,昔みたいに CD-R や DVD-R に焼いて保存なんて気にはなれません.HDD の容量は 300GB あるので当面は大丈夫だろう,なんて考えながらバックアップを取り始めてみると,既に 100GB 程消費.RAW 恐るべし.これで,データは 2重化できたものの,そのバックアップした媒体を物理的に離れた場所に置いて保管する災害対策にまではさすがに手が回らず.
バックアップしているとつい昔の写真に目が行ってしまいます.使ってきたデジカメも,Casio QV-10A (1996) -> Canon IXY DIGITAL (2000) -> SONY Cyber-shot U (2003) -> Minolta DiMAGE Z1 (2004) -> Canon EOS Kiss Digital N (2005) なんていう歴史が懐かしすぎです.もう 10年になるんですね,デジカメを使い続けて.
ちなみに,オーディオ・プレーヤーの歴史は,Rio 500 (1999) -> SONY Clie PEG-NR70V (2002) -> Apple iPod(3rd generation) (2003) -> Apple iPod nano(1st generation) (2005) という感じ.Clie は PDA だけど...
_ アサーショントレーニング
アサーションとは「お互いを大切にしながら,それでも率直に,素直にコミュニケーションすること」.コミュニケーションをする上で我慢しすぎていたり,攻撃的になりすぎていたりするのであれば,直す (アサーティブに対応する) ためのヒントがココにあるかも.あるいはコミュニケーションをする相手が我慢しすぎていたり,攻撃的になりすぎていたりするのであれば,どのように対応すればよいのかのヒントが.
具体的な例が多く,チェックリストもあり全体的にわかりやすく読めるんですが,最後の章がセミナー解説というか宣伝的になってしまっているのは,少し残念.
自分にも相手にも誰にでも「失敗する権利」がある,というのは余裕の無いときには忘れてしまいがちだけど,大切なことだなぁ,と.
2009-11-03 Tue.
_ 元素生活 (寄藤 文平)
昔,スイヘー・リーベ・ボクノフネ・ナナマガリシップス・クラークカ・スコッチバークローマン・テコニドウエン,って覚えていた元素に焦点を当てた本.
元素の用途や原子量,発見年,性質,属といった特徴を著者らしい擬人化したオヤジのキャラで表現されてます.1ページに1元素 (たまにニコイチとかヨンコイチも) という見やすい構成に加え,身の回りの元素の話や食品に含まれる元素の話などもあって,わかりやすいです.
学生の頃には無かったウンウンシリーズの知らない元素が増えてる...
個人的には長年見てきた周期律表の方がしっくりくるんですが,これはこれで楽しめました.大人だけでなく,エレメントハンターにハマっている小さなお友達にも :-)

_ chun [そんなあなたに追加でどぞ。 http://tenant.depart.livedoor.com/t/applied/..]
_ な [わぉ.バルク品より安いですね.ポチッと... いや,いやいや.]
_ satot [11/10からLogitec directでまたOUTLETセールをやる模様。今度は300GB 10,800円だって..]