2005-08-15 Mon.
_ 地デジ増力とか
NHK-GとNHK-Eが今朝方,無指向性ビームへ変更したみたい.NHK-Gは410W->820Wへの増力もしたようです.明日の朝方には民放のビームの無指向性へ変更とMX-TVの増力700W->3kWも行われるみたいです.この後,12月までに段階的に増力(1kW->2.5kW->5kW->10kW)していく様子です.
《via 新座市での地上デジタル放送の受信について》
うちはブースター入れて全局受信できているので特に変化無いんですけどね.増力されたらブースター無しでも受信できるようになるかな.
2006-08-15 Tue.
_ いつの間にか誰も居ない火曜日
昨日・今日あたりは,ようやく見たかった青い色の空に.多少は空気がキレイなのかな.
_ Kenko 58S サーキュラーPL
ようやく Circular PL フィルタを購入.EOS Kiss Digital N のデフォルトレンズ EF28-105mm F4-5.6 USM 用に.
早いとこ使ってみたい.
2007-08-15 Wed.
_ コンサルタントの危ない流儀 集金マシーンの赤裸々な内幕を語る (David Craig)
20年間コンサルタント会社に勤めた著者の,思わず「これはひどい」タグを付けたくなる,面白いエピソードの数々.
この本の前では某社のひどさなんかカワイイもんです :-)
2009-08-15 Sat.
_ 越後妻有アートトリエンナーレ 2009 (day2) 津南エリア + 中里エリア + 十日町南部エリア
二日目.
朝,津南のひまわり畑に寄ってから津南エリアと中里エリアと十日町東部エリアの作品を観て回りました.途中,清津峡の清津川の川縁で休憩したんですが,足を川に入れるとヒンヤリ気持ちが良かったです.松代エリア + 松之山エリア + 十日町エリアの残りは次回に持ち越しってことで.
そういえば,23日(日) 9:00~ 放送予定の NHK 新日曜美術館で越後妻有アートトリエンナーレ 2009 の様子が放送されるようです.
廻った順に書いてみます.
- 作品番号:作家名《作品名》
- 106:本間純《Melting Wall, 100年前》
- 91:管懐賓(グァン・ファイビン)《時を越える旅》
- 92:田京子(チョン・キョンジャ)《自然と生の痕跡の共鳴》
- 100:滝沢達史《やまもじプロジェクト》
- 101:ステファン・バンツ《私たちのための庭園》
- 94:馬文(ジェニファー・ウェン・マ)《何処へ行き着くのかわからない、でも何処にいたのかはわかる?》
- 90:瀧澤潔《津南のためのインスタレーション—つながり—》
- 136:ダダン・クリスタント《カクラ・クルクル・アット・ツマリ》
- 135:山田良+山田綾子+札幌市立大学山田ゼミ《中里村重地プロジェクト/重地あぜみち学校2009 パーフェクト・アース・プロジェクト》
- 123:ケース・オーエンス《ストーン・フォレスト》
- 126:青木野枝《LIKE SWIMMING》
- 128:芝裕子《大地のグルグル—2009tomato—》
- 129:青木野枝《空の粒子》
- 130:富山妙子《アジアを抱いて—富山妙子の全仕事展1950~2009》
- 131:東京電機大学山本空間デザイン研究室+ 共立女子大学堀ゼミ《うつすいえ》
- 119:山本想太郎《建具ノニワ》
- 120:高橋治希《蔓蔓》
- 117:内海昭子《遠くと出会う場所》
- 115:小原宏貴《側溝沿いの無限大》
- 107:昭和女子大学藤澤忠盛研究室 +長岡造形大学新海研究室《里山カーゴ・里山と食文化を求めて−》
- 109:磯辺行久《古信濃川の自然堤防跡はここにあった》
- 108:水澤尚子《ふるさと》
- 108:富永敏博《かき氷マウンテン》
- 26:南雲由子《Scrap and Bride》
- 24:石塚沙矢香《うかのめ》
- 23:アントニー・ゴームリー《もうひとつの特異点》
- 22:彦坂尚嘉《フロアーイベント2009》
- 137:ヨブ・クーレワイン《温床》は調整中のため観れず.
この日観て回った中で印象に残った作品は何と言っても 120:高橋治希《蔓蔓》です.九谷焼の陶器の花びらの木が部屋をはみ出さんばかりの勢いで生い茂っている様はなんともはかなくて美しかったです.
その他では,一階と二階の対比もおもしろい 90:瀧澤潔《津南のためのインスタレーション—つながり—》,ほぼ無風だったのが残念な 136:ダダン・クリスタント《カクラ・クルクル・アット・ツマリ》,もうちょっとカラフルな花が咲いていて欲しかった 117:内海昭子《遠くと出会う場所》,淡い色の刺繍がカワイイ 108:水澤尚子《ふるさと》,天井,床,4面の壁から出たワイヤーが集まる中心部が圧巻な 23:アントニー・ゴームリー《もうひとつの特異点》あたりでしょうか.
【番外編】ツボだったのは作品番号 100 のそばにある作品番号 100.5 の作品.ちっちゃいので見逃しちゃうかも :-)






